■■■世界でたったひとつの「胸の奥でありがとうを言う方法」■■■

2009年10月15日

頂きはどこにある?

ずいぶん久しぶりの更新です。

朝夕、めっきり涼しくなってきましたね。

昼間は割りとあたたかくて、気持ちいのですが、
夜、事務所の梨庵から最寄り駅まで自転車で街道を走るとき、
全身でかなり寒さを感じます。

思えば、今年も残すところ約2ヵ月半。
なんとまぁ、時間が経つのが速いことか。

それに比べて、仕事の成果は…
まったく自分で苦笑いするしかないようです。


そんな中、久しぶりに元気付けられるというか、
「なるほどな!」と思わされる本と出合いました。


それが、コチラです。






あまり内容について触れると、お読みになったとき、
新鮮味が欠けるといけませんので、書きませんが…

結構、ピンチの状態にある人、落ち込んでいる人、
順調だけど不安を感じている人などにおすすめです。

これまで、自己啓発関係の本は、かなり読んだし、
自分でもE-BOOKに書いたりもしてきましたが、
これまでになく自分にとっては勇気付けられる一冊となりました。

著者は『チーズはどこに消えた?』の
スペンサー・ジョンソンさんです。


でも、やっぱり本はいいですね。

これからも、時々、気に入った本に出会いましたら、
紹介させていただきますね。


それでは、インフルエンザと風邪にご注意ください。


ありがとうございました。 いがわすみお
posted at 19:55
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2009年07月24日

高校野球、ありえない試合。たぶん。

高校野球って、やっぱりすごいね。

今日は一日中、天候が不順。降ったり止んだり、豪雨になったり日が差したり。

そんな中、Sは、事務所の梨庵でお昼過ぎ、何気なくPCのテレビチューナーをONにした。
チャンネル3は、TVK。この神奈川のテレビ局は、土日は競馬中継を頑張っているが、
甲子園の県予選が始まると、平日も週末も、しっかりと試合を中継してくれている。

で、画面に映ったのは、球場のグラウンドで多くの学生や関係者が、
雑巾で水を吸い取ってバケツに入れたり、土を入れたり、懸命なグラウンド整備のシーン。
(試合中に2回、このシーンがありました)

試合は、横浜高校対東海大相模高校。どちらも強豪。
しかし、得点は12:0。信じられないほどの大差がついている。

Sは、「へ〜、こんなこともあるもんだ」と、そのまま中継を聞きながら作業を進めた。

とにかく、天気が不順。このまま試合ができるのか?
アナウンサーは、負けていたのに雨で再試合になり次の試合で勝った高校のことにも触れている。
劣勢な方を応援している人には、なんとも救われそうなコメントであろう。

とはいえ、懸命なグラウンド整備と、小降りになった雨を見て、試合再開。

そして、ついに5回裏2アウト、ランナーなし。東海大相模高校、絶体絶命である。
あと一人アウトになると、屈辱のコールド負けが宣言される。

ところが、である。

確か内野安打で一人が出塁。
そこから繋いで繋いで、満塁に。

そして、満塁本塁打が飛び出して、まずはなんとかコールド負けを阻止。
さらには、形勢逆転で怒涛の攻撃。9点を奪い、その差はわずか3点に…。

結局、その点差のまま試合は終了するのですが…。

あの不順な天候の中で、両校の選手、監督、父兄、在校生、卒業生、
テレビで応援している人たち、そして、大会関係者、審判、グラウンドキーパー、
いろいろな人が喜んだり、ガッカリしたり、強気になったり、弱気になったり、
さまざまな思いがあっちに揺れたりこっちに傾いたり、
複雑に交錯し合ったりしたのではないでしょうか。

結果だけを見たら、片方が勝ち、片方が負けただけですが、とんでもない。
試合の流れは、二転三転、四転五転。ものすごく濃くて深い試合だったと思います。

ドラマチックだったかといえば、そうではないかもしれません。
でも、不思議に見ごたえのある、いい意味で見ていてとても疲れる試合でした。
引き込まれて、ついつい力が入る試合というか。

たぶん、演出したのは不順な天候。
お互い選手たちは快晴の空の下でやりたかったでしょうね。

それにしても、改めて高校野球、高校球児はすごいです。と、S。

ちなみに、Sには西東京の大会で気になる高校があります。
それは、狛江高校。いつになく?(失礼!)快進撃を続けているのです。

Sにとって、縁はまったくありませんが、
住んでるところに割と近いので応援したくなるそうです。

頑張れ狛江高校。強豪なんかに負けるなよ!

タグ:高校野球
posted at 20:59
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